視聴スタイルの変容などによって大きな転換期を迎えているテレビ業界。良い番組を良い枠で放映するのが基本とはいえ、その判断はますます難しくなっている。今こそ、制作や編成の現場に「客観的事実に基づいた仮説検証」を根付かせなければならない──。
危機感を募らせた日本テレビグループでは、AIをはじめとするテクノロジーの活用を推進するために「コンテンツテクノロジープロジェクト」を立ち上げた。
このプロジェクトにおいて、ビジネス領域におけるプランニングとプロトタイピングをULXが担い、ULSコンサルティングのテックチームがAIプロダクトの開発を行った。
企画制作・編成といったテレビ局のコア業務におけるAIプロダクトのプロトタイピングと開発・業務適用をいかにして実現したか、ビジネスとテクノロジーそれぞれの観点で明らかにしていく。
AIを活用してコア事業をリデザインする
https://www.ulsconsulting.co.jp/voice/voice-001.html
