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SOCIUS 第4期生参加者募集中
お知らせ2026年05月11日

SOCIUS 第4期生参加者募集中

予測が困難な時代に立ち向かう仲間のための企業変革ラウンドテーブル

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Vision

仲間をつくろう、未来をつくろう

企業変革ラウンドテーブルのねらい

  • 企業変革に関連するテーマを業界・業種が異なる多様な人が相互に意見を出し合い議論することでより学びを深めていきます。
  • 企業変革に携わる/挑む変革者の仲間を作ります。
  • ライセンスフリーのアウトプットを各社に持ち帰り、自社変革活動に活用します。

Voice

第3期生参加者の声をご紹介します。

新規事業は立ち上げがゴールではなく、運営フェーズからこそ価値創出が始まります。
成長を続けるサービスを作るには、リスクをコントロールする視点が欠かせないと感じ、今回2つのテーマに参加しました。 企画・開発に明確な正解はなく、可能性を自ら見つけることが仕事だと実感しました。
最も印象に残ったのは、異なる意見の背景や前提を理解することが、意思決定の質を高めるという気づきです。
多様な視点を面白がる姿勢を、これからの業務に活かしていきたいと思います。

株式会社ゼンリンデータコム 田上様

SOCIUSに約1年参加し、DXを「進め方」だけでなく「どこまで進めるか」「人が残る領域は何か」まで、光と影の両面から考え抜きました。一般論では片づかないリアルな感覚を、メンバーの方々の経験と知見から本音の対話で言語化でき、毎回思考回路が更新される感覚がありました。変革を「発見」するためのヒントを持ち帰れた約1年でした。

独立行政法人都市再生機構 原田様

個人的に関心が高かったことから、「市場としてのサーキュラーエコノミー」をテーマに活動しました。
SOCIUSに参加したことで、正解のないテーマに対して、背景や専門の異なる社外のメンバーと意見を出し合い、議論を重ねる経験ができました。具体的な話と抽象的な視点を行き来しながら、サーキュラーエコノミーを切り口に、ゼロからビジネスを考えてみました。
その過程を通じて、地球や環境の持続性を前提とした資本主義の中で、ビジネスはどうあるべきかについて、自分なりの考えを整理することができました。

日立建機株式会社 猿山様

社内でSOCIUSの紹介を聞いた時、普段の業務とは全く異なるテーマに挑戦できると感じ、すぐに興味を持ちました。
実際に参加してみると、異なる業界の方々と一つのテーマについて議論する経験は非常に新鮮でした。
テーマが一行の文書だけで、どのように進めればいいか、どのような最終アウトプットを目指すかを考えるのが難しかったと感じます。
特にそれぞれの経験や視点から異なる意見が生まれ、自分にはない考え方に触れることができました。
一方で、それらをまとめてチームとして統一した方向性を出すことに試行錯誤した場面もありました。
また、他のメンバーが普段使っているツールの違いや、各社の社風についての語り合いから、自分の今後の仕事に生かせることが多く、大変勉強になりました。
通常の業務ではなかなか得られない、貴重な学びの機会だったと感じています。

株式会社 ゼンリンデータコム ドッドベンジャミン様

SOCIUSでは、多様なバックグラウンドを持つ仲間と共に「サーキュラーエコノミー」をテーマに検討を重ねてきました。概念の学習で終わるのではなく、市場成立の条件や文化・地理的要因を踏まえた上で、メンバーそれぞれの視点や経験を持ち寄り、時間をかけてしっかりと考えを深めていくプロセスそのものが印象に残っています。正解のないテーマに向き合いながら、仲間とともに思考を深められるSOCIUSは、日常業務の延長線では得がたい、自分自身の視点や考え方を見つめ直す貴重な体験となりました。

栗田工業株式会社 坂倉様

今回私は2つのチームに参加しましたが、各チームで最終発表までのアプローチや議論の進め方が異なり、グループワークの面でも大変勉強になりました。
普段の仕事とは離れたテーマの深堀りや、他業界の方々との交流を通じて、新たな発見や視点を得ることができました。
この活動で作成した最終成果物は、そのまま実際の業務の中でも使える実践的な内容になったので今後活用していきたいです。

株式会社ゼンリンデータコム 竹内様

「企業の成長を促すリスクコントロール」をテーマに議論する貴重な機会をいただきました。業界を超えた多様な"変革者"との対話は、私にとって非常に実りある時間となりました。
私は日頃、システムリスクやITガバナンス等の業務に従事しており、リスクの捉え方が技術領域に限定されがちでした。しかし今回、「新規事業のリスク」などシステム以外の多様なリスクについて他業種の方々と意見を交わしたことで、普段は意識しきれないリスクの多面性に気づかされました。企業変革という大きな枠組みでリスクを俯瞰し、幅広い視野で捉え直す大きなきっかけとなりました。
また、本ラウンドテーブルのねらいである「仲間をつくる」ことも強く実感しました。特に若い参加メンバーたちの、既存の概念にとらわれない斬新な考え方や活発な意見出しには大いに刺激を受けました。
この熱量ある議論を実りあるものにしたのは、ULSコンサルティングのご担当者による卓越したファシリテーションです。非常に難易度の高いテーマのため発散しがちな議論に対して毎回的確な着地点を設定し、自然にリードしてくださったおかげで、示唆に富んだ質の高いレポートを完成させることができました。
ラウンドテーブルの各チームから得られた「企業変革に挑む変革者の仲間との繋がり」と「深い学び」を、「未来をつくる」ための変革活動に存分に活用していきたいと思います。

株式会社かんぽ生命保険 金津様

Photos

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Process

  • 各テーマについて約1年間のサイクルで、テーマごとにチームでディスカッションし、成果物(ライセンスフリー)を作成します。
  • サイクルの中間および最後に各チームより成果物の報告会を開催します。
  • 最終成果物はお持ち帰りいただき、自社の変革活動に活用いただけます。

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  • 各チームにはULSコンサルティングのコンサルタントがモデレーター役で1名参画します。
  • 活動頻度や活動場所はチームで相談して決めます。
  • 参考としてこれまでの活動実績です。
活動頻度 チームディスカッションが月1回
※報告会前後は月2,3回
課題対応は月平均1~3時間
活動時間 業務時間後(17時開始が多い傾向)
活動場所 参加者のオフィスもしくはオンライン
※活動後は任意参加でチーム懇親会を実施

Theme of 2026

将来のビジョンを描くことができ、共に成長する仲間を見つけることを重視し7つのテーマをご用意いたしました。

信頼の仕組化

AIや偽情報が溢れる「ポスト真実(Post-truth)」の時代、企業の命運を握るのは「信頼」である。組織の「誠実性」を個人の善意任せにせず、組織のOS(仕組み)として担保し、いかにしてステークホルダーとの絆を築くかを探求する。

日本のAXの勝ち筋

DXで後塵を拝した日本。なぜ私たちは変われなかったのか。その本質的な問いを置き去りにしたまま、AXという新たな波が押し寄せてきている。AIが浸透する未来、組織のあり方や人間の役割はどう激変するのか。日本が再び輝くための「勝ち筋」を議論する。

複合リスクが企業を直撃する時代のレジリエンス 〜想定外を前提とする経営〜

気候変動、自然災害、サイバー攻撃、地政学、人口減少など、リスクの種類と連鎖の複雑さが増す中、「想定内」の備えはもはや通用しない。経営に問われるのは「何に備えるか」と、それを意思決定に組み込む仕組みだ。業種を超えた探究と対話から、変革のヒントを探る。

AI時代の燃え尽き 〜生産性とウェルビーイングは両立できるのか〜

AIで効率化しているのに、なぜ人は疲弊するのか。期待値の上昇や見えない負荷に着目し、生産性とウェルビーイングを両立させるための業務設計・役割・評価の見直しを通じて、持続的に成果を出す組織の条件を探る。

」の再構築 〜デジタルネイティブ時代の「帰属意識」をデザインする〜

リモートワークや副業の普及により、同じ会社にいること(物理的な条件)が必ずしも「所属」を意味しなくなっている。帰属意識が薄れたと言われる一方、その代替となる条件は未定義のままだ。何を共通言語とし、どのように仲間を定義するのか。組織の意味と価値を問い直す。

四季」の消失、「二季化」社会へ対応

日本の四季を前提とした「計画・在庫・訴求」のビジネスモデルは崩壊した。二季化による予測不能な需要変動を「一過性の異常」と切り捨てることはできない。気象リスクを前提とした動的な意思決定や新たなビジネス機会の発掘など、企業がどのような変革に挑むべきかを議論する。

企業を強くする余白の設計

効率化は本当に正義なのか。極限まで磨かれた組織が、想定外の一撃で止まることがある。スピードや効率だけを追うのではなく、余白・冗長性・柔軟性をどう意図的に設計するか。
「削る変革」から「残す変革」へ、業種を超えた多様な視点から議論する。

Story

設立への想い

現代の企業は取り巻く環境の変化により、既存の価値観やビジネスモデルなどの変革が求められています。その変化のスピードは確実に速まっており、取り組むべき課題も多岐に渡り複雑化しています。

個々の課題が重要なのは当然ですが、それ以上に取り組む人たちの知識、スキル、そして熱意が変革の成否を握っています。直面しているのは、自らの業務や会社、業界、地域や国を超えて広がる課題。この高い壁に立ち向かう人たちには、つながり、学びを深め、助け合う、そのような場が必要です。

『企業変革ラウンドテーブル』は、同じ志をもった人たちが仲間となり、未来について考え、議論し、創り上げていく場所です。

ULSコンサルティングは、企業を強化することで日本社会に貢献することを目指しており、幅広い業種の知見と課題解決に導くスキルで皆様の活動をサポートいたします。

一緒に未来ついて語り合いましょう。

Naming

SOCIUS(ソシウス)

Social + US = 社会課題のために立ち向かう私たちのための場所の象徴。先の見えない中で、それでも未来を見つめ、夜空の星のように道標となることを目指します。

※「SOCIUS」とは、ラテン語で仲間、友。

Overview

実施概要

開催期間 2026年6月~2027年3月
スケジュール

・キックオフ : 2026年 6月30日(火)17時-19時

・中間報告会 : 2026年10月21日(水)17時-20時

・最終報告会 : 2027年 3月17日(水)17時-20時

※中間・最終報告会は予定となります。日程が確定次第、ご連絡いたします。
※キックオフ、中間・最終報告会後には懇親会を予定しています。
※一部期間のみ(例:中間報告会までや下期からなど)参加されたい方はご相談ください。

会場 キックオフ・中間報告・最終報告はULSコンサルティングオフィス(東京・勝どき)で開催します。各チーム活動は、参加者のオフィス / オンラインなど、チームで相談のうえで決定します。
参加対象者

企業変革に本気で挑戦し、積極的に取り組もうという意欲あふれる方

※これまで若手メンバーから管理職までご参加いただきました
※若手の他流試合経験としての参加も大歓迎です

参加費 無料
主催 ULSコンサルティング株式会社

Registration

お申込み方法

申込ボタンもしくは下記URLのフォームからお申込みください
https://f.msgs.jp/webapp/form/11337_buq_177/index.do

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