NEWS
ニュース
【開催レポート】3社合同イベント「イノベーションを加速するプロダクトマネジメント:実践と展望」
お知らせ2026年09月03日

【開催レポート】3社合同イベント「イノベーションを加速するプロダクトマネジメント:実践と展望」

ダイキン工業 × ミズノ × ULSコンサルティングの3社でAIネイティブ/AI活用によるプロダクト開発について実践知を共有

このたびULSコンサルティング株式会社は、ダイキン工業株式会社、ミズノ株式会社とともに、「AIネイティブ/AI活用によるプロダクト開発・プロダクトマネジメント」をテーマとした3社合同の取り組みを実施いたしましたので、その内容をお知らせいたします。

本取り組みは、各社のプロダクト開発・商品開発の現場やAI活用の実践に直接触れ、学びを持ち寄ることで、業種の垣根を越えてプロダクトマネジメントの実践知を交換することを目的としています。相互の現場を訪問し合う2日間と、3社が一堂に会する報告勉強会1日の全3日程で構成いたしました。

テーマ:イノベーションを加速するプロダクトマネジメント:実践と展望(AIネイティブ/AI活用によるプロダクト開発・プロダクトマネジメント)
参加社:主催 ULSコンサルティング/協力 ダイキン工業株式会社・ミズノ株式会社
日程:相互の現場訪問(2日間)+ 3社合同報告勉強会(1日)の全3日程
参加規模:3社合わせて約30名

プログラム
Day1:ダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター(TIC)訪問(2026年4月27日)
同社の現場でAI活用やコミュニティ活動の取り組みについて理解を深めるとともに、ディスカッションを行いました。
Day2:ミズノ イノベーションセンター「MIZUNO ENGINE」訪問(2026年5月12日)
同社の現場でイノベーションへの取り組みやAI活用の事例について理解を深めるとともに、同社が展開するスポーツビジネスを実際に体験しました。
Day3:3社合同報告勉強会(2026年5月27日)

Day1・Day2の相互訪問で得た気づきを参加者がそれぞれ持ち寄り、論点を交わしました。流動的な席替えでアイデアを創発するワールドカフェ形式のグループディスカッションなどを通じて、参加者が立場や業種を越えて考えを持ち寄ることで、現場の実感に根ざした論点が数多く挙がりました。
内容は、AIネイティブな内製開発、小さく始めて高速に検証を回す開発スタイル、事業仮説を迅速に見極める手法、現場発のAI活用、AIエージェントの活用といった論点が3社に共通するテーマとして浮かび上がりました。
業種は異なっても、プロダクト・商品開発の現場でAIをどう活かし、いかにスピードと品質を両立させるかという3社の共通した問題意識が対話を深める原動力となりました。

今後に向けて
3日間を通じて、業種の異なる3社がそれぞれの現場とAI活用の実践を共有し合うことで、プロダクト開発・プロダクトマネジメントに関する学びを交換することができました。社外の実務者の方々と直接議論できたことで、これまで社内に閉じていた視点が広がり、組織として新たな学びや気づきを得ることができる貴重な機会となりました。ULSコンサルティングは、AIネイティブ開発をはじめとする実践知を社外の皆様とともに育む業種を越えた交流の場づくりに、今後も取り組んでまいります。

お知らせ一覧