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【協賛】日経「星新一賞」授賞式
お知らせ2026年03月11日

【協賛】日経「星新一賞」授賞式

代表取締役社長の横山が“理系文学”を表彰

2月28日、ULSコンサルティングが協賛する第13回日経「星新一賞」(主催:日本経済新聞社)の授賞式が開催されました。当社からは代表取締役社長の横山が出席しました。当社は創業以来、ビジネスとテクノロジーの深い知見を融合させ、「わくわくする未来社会」をかたちづくることを志向してきました。未来を描く理系文学として発想の転換をうながしてきた星新一氏の作品や、そうした物語をたたえる同賞の姿勢に当社は共感し、今回初めての協賛に至りました。

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星新一賞とは?

小説家・星新一は「ボッコちゃん」「きまぐれロボット」など生涯に1,000編以上の作品を発表しました。小説の中でも特に短い作品を指す「ショートショート」というジャンルを日本に広めたことで知られています。その名を冠した文学賞が「星新一賞」です。同賞は、理系的な発想を生かした小説や、100年後の未来を描いた物語を対象としています。 2026-02-27-2.jpeg

今回は、一般部門とジュニア部門合わせて2,107編の応募作品から9編が入賞。ULSコンサルティング賞には、一般部門優秀賞の滝ノ内理乃さんの作品「エリンネルング」が選ばれました。副賞としてスマートグラス「Even G2」を贈呈しました。

受賞作全文はこちらからご覧いただけます。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOLM06BDG0W6A200C2000000/

2026-02-27-3.jpeg プレゼンターを務めた代表取締役社長・横山のコメント
「受賞作には、『人類がここから先へ進むのか、それともやめるのか』というターニングポイントが描かれています。前へ進むためには、未知なる領域への冒険と、それを支える勇気が必要になってきます。そうした挑戦の姿勢は、テクノロジーを駆使してコンサルティング事業を展開する当社のあり方とも重なるところがあり、深く共感しました。また、AIのような技術が進化し、『人間らしさ』をどう発揮していくかが曖昧になっていく現代の挑戦とも重なるように感じました。滝ノ内さん、このたびの受賞、誠におめでとうございます」

2026-02-27-4.jpg ULSコンサルティング賞を受賞した滝ノ内さんのコメント
「私が子供の頃はSF全盛期でした。SF小説をたくさん読む中で宇宙への憧れが強くなり、今回の作品につながりました。お話ばかりでなく、今の科学技術で現実の未来も良くしていけたら、という思いもあります。今回審査してくださった先生方、関係者の皆様、そして作品を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました」

電子書籍ストア「honto」では、過去の「星新一賞」受賞作品が無料公開されています。ぜひご覧ください。 https://honto.jp/ebook/pd-set_29291244.html?cid=ip_ebpd-series_setlineup_02

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