本動画では、大手金融機関としてDevinを国内で初めて大規模導入されたみずほ証券のご担当者様に、導入の背景や製品選定・PoCのポイント、導入によって得られた成果や課題について、実体験を交えてお話しいただきます。
お申込みいただくと、動画の視聴ページのURLをメールにてご案内いたします。
※本動画は、2026年9月25日に開催したウェビナーのアーカイブ配信です。
PoCから大規模開発へ、AI駆動開発の活用が本格化
AI駆動開発の活用は、PoCにとどまらず、実際のシステム開発に組み込む本格導入のフェーズへと移りつつあります。
中でもDevinのようなAI駆動開発ツールは、エンジニアの代わりに設計、コーディング、テストなどの開発タスクを自律的に進められる点が注目され、大手企業でも導入が進んでいます。
開発生産性を大きく向上させる可能性を持つことから、IT・DX部門だけでなく、経営レベルでも関心が高まっています。
PoCだけでは見えにくい、大規模導入の効果と課題
PoCで一定の効果を確認できても、本格的に大規模導入・展開した際にどの程度の費用対効果が得られるのか、品質をどう担保するのかといった課題は、PoCだけでは見えにくいものです。
「効果がありそう」という手応えはあっても、自社の開発現場にどこまで展開できるのか、どのような体制が必要なのか。具体的な判断材料が不足し、本格導入に踏み切れないIT部門・DX推進部門の担当者も少なくないのではないでしょうか。
特に、既存の開発プロセスやコードレビューの工程にどのように組み込み、品質やガバナンスを担保しながら活用を広げていくかは、悩ましいポイントとなっています。
みずほ証券が語る、Devin導入の効果とリアルな課題
本セミナーでは、大手金融機関としてDevinを国内で初めて大規模導入された、みずほ証券のご担当者をゲストにお迎えし、導入の背景や製品選定のポイント、PoCを進めるうえでの工夫、導入によって得られた成果や課題について、実体験を交えてお話しいただきます。
大規模開発の現場でAI駆動開発をどこまで、どのように活かせるのか、自社の投資判断を後押しする具体的な手がかりをお伝えします。
このような方におすすめ
- 大企業のIT部門・DX推進部門で、AI駆動開発の導入・全社展開を検討している方
- PoCで一定の手応えは得たものの、大規模導入の判断に悩まれている方
- すでにAI駆動開発を導入しており、品質担保やレビュー体制、ガバナンスに課題を感じている方
開催要項
| 主催 | ULSコンサルティング株式会社(プライバシーポリシー) |
|---|---|
| 協力 | みずほ証券株式会社(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー) |
| 視聴方法 | フォームをご入力いただいた後に、視聴ページのURLをメールにてご案内いたします。 |