本動画では、変革を成功に導く「5つのスイッチ」の入れ方を、豊富な支援実績とリアルな実践知をもとに解説します。現場の「面従腹背」を生まないために、推進部門と現場それぞれに必要なアプローチをご紹介します。
お申込みいただくと、動画の視聴ページのURLをメールにてご案内いたします。
※本動画は、2026年7月30日に開催したウェビナーのアーカイブ配信です。
なぜ現場の「面従腹背」を生んでしまうのか
新しいシステムやAIの導入、あるいは業務プロセスを根本から変える業務変革プロジェクトに対して、多くの企業は多大な人材と資金を投じています。方針を分かりやすく資料にまとめ、緻密な計画を練り上げて懸命に取り組んでいることでしょう。 しかし、表向きは「わかりました」と賛成しているように見えても、せっかく導入したシステムや仕組みが使われない。そんな「面従腹背」と言える状況に陥った経験のある方は、決して少なくないのではないでしょうか。
失敗の本質は、現場の「心のスイッチ」をONにしていないこと
私たちは変革がうまくいかない原因を、つい計画やシステムの不備に求めがちです。しかし本当の落とし穴は、システムや制度の導入自体が目的化し、「導入したその先」にある、人と組織が新しい仕組みを前向きに受け入れるためのステップを踏めていない点にあります。 現場の戸惑いや不安に十分に対処しないまま仕組みを押し付けるだけでは、どんなに緻密な計画があっても現場は動きません。
現場を動かす「5つのスイッチ」で、本当の変革を成功へ導く
本セミナーでは、変革を「導入して終わり」にせず、現場を巻き込んで組織を本当に変えるための「チェンジマネジメント」をご紹介します。 ULSコンサルティングは、四半世紀にわたり日本企業の変革を現場で伴走支援してきました。その歩みの中で培った豊富なノウハウを活かし、チェンジマネジメントに関する国際的な知識体系を、日本の組織文化に合わせて実務で使える形に再構築。本セミナーでは、その中でも一人ひとりが自律的に動き出し、変革を成功に導く「5つのスイッチ」の入れ方を、机上の空論ではないリアルな実践知とともにお伝えします。 AXや大規模な業務改革など、あらゆる組織変革において「現場との距離」に行き詰まりを感じている皆さまの力になれれば幸いです。変革を一過性で終わらせず、自社の力で根付かせるためのヒントを見出す機会として、ぜひ本セミナーをご活用ください。
こんな課題をお持ちの方におすすめです
- DX・AXをはじめ企業の変革活動を推進しているものの、現場に定着しない
- 「現場との温度差」が変革の壁になっている
- 業務改革・BPRを進めたいが、思うように成果につながらない
- 現場を巻き込みながら変革を進める実践的な方法を知りたい
開催要項
| 主催 | ULSコンサルティング株式会社(プライバシーポリシー) |
|---|---|
| 協力 | マジゼミ株式会社(プライバシーポリシー) |
| 視聴方法 | フォームをご入力いただいた後に、視聴ページのURLをメールにてご案内いたします。 |